園だより 2024年1月

「園だより」12月の出来事より

外の空気がひんやりしてくる日々でしたが、子ども達はとても元気いっぱいです。

今年の冬は日差しが暖かく感じられる日が多く、たくさんお散歩に行きました。
中でも子ども達が楽しんでくれたのは砂場遊びでした。
以前より遊んでいた場所でしたが、最近は砂場遊びの道具(スコップやくまでなど)を持って遊んでいます。
回数をかさねるごとに道具の使い方を理解し、しっかり持って砂をすくって遊ぶ姿が見られ、子ども達の吸収力の速さを改めて感じました。

また、新しいお友だちも増えて、私たちだけでなく、子ども達も嬉しいようで、お名前を何度も確認する姿も見られました。
一緒に遊んだり言葉が増えたりするとトラブルも増えてきて、葛藤の日々ですが、怪我につながらないよう十分に注意しながら子ども達の経験につながるようにしていきたいです。

12月22日のクリスマス会には、保育園にもサンタさんがプレゼントを届けてくれました。
働く車や仕掛けがある玩具をもらって子ども達も大喜び。
もらった直後、夕方、次の日とみんなでたくさん遊んでいます。
クリスマスツリーの準備と片付けもみんなでお手伝いをして、クリスマスをたくさん楽しめた12月になりました。

「園だより」1月の予定

避難訓練/発育測定/乳児健診/カレンダー渡し、服の確認
※月・金曜日:英会話 木曜日:リトミック

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

旧年中の保育園へのご理解・ご協力に感謝いたします。
本年も安心・安全で子ども達にとって楽しい保育園になるよう精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

新しい年を迎えました。
保育園では3月の年度末を控え気ぜわしい時期に入ります。
インフルエンザ等も流行っているようですが、体調を崩さず、みんな元気に3月の成長を祝う会を楽しみたいですね!
今月は、お正月遊びをたっぷり楽しみます。

「給食だより」1月号より

大晦日の年越しそば

一年の最後の日「大晦日」。
毎月末を晦日と呼び、一年最後の特別な日に「大」をつけて「大晦日」といいます。

大晦日に縁起をかついで食べる年越しそばは江戸時代から定着したといわれており、家族や大切な人の長寿や延命を願いながら食べます。
また、新しい年も細く長く過ごし、その年の災いをすべて断ち切るという意味もあると伝えられています。

おせち料理の紹介

正月に食べるおせち料理の「おせち」とは、『御節供』を略したもので節目の日に神様に供える食べ物のこと。
もともとは歳神様にお供えするための料理でした。

また歳神様を迎える正月間は炊事を慎むために保存性の高い料理を作る必要があったという事情もあります。
古くは季節の節目である五節句と元旦にたべていましたが、その中でもっとも重要でおめでたい正月に食べるもののみおせち料理と呼ばれるようになりました。

  • 「一の重」 祝い肴 田作り(ごまめ)・黒豆・数の子・たたき牛蒡(関西)
  • 「二の重」 口取り肴 (最初に出すと縁起がいいとされている5品7品9品など奇数のおもてなし料理。酒の肴)紅白かまぼこ・栗きんとん・昆布巻き・伊達巻・錦玉子・魚の甘露煮・長老喜・酢の物(紅白なます・酢蓮酢・菊花蕪など)
  • 「三の重」焼き物 鯛・鰤照り焼き・エビの塩焼き・烏賊の松笠焼きなど海の幸の焼き物やその他にも海老の甘煮・松風焼など。
  • 「与の重」(四は縁起が悪い為与の重) 煮物 煮しめ・筑前煮・花蓮根・八ツ頭(里芋)・慈菇・梅ばな人参・亀甲椎茸・高野豆腐・手綱蒟蒻など山の幸の煮物。
  • 「五の重・控え重」歳神様からの福を詰め、さらに幸が入るように”空”にしておく。

※おせち料理の料理や品数・詰め方などは地域や各家庭によって異なることがあります。

春の七草(七草がゆ)

万病よけと邪気払いに効果があるとされる7種類の野菜と野草を入れたおかゆ。
旬の七草を食べることで1年間の無病息災を祈ります。

また、正月にご馳走を食べて疲れた胃腸を回復させるだけでなく青菜の少ない冬場の貴重なビタミン源ともしても機能する考え抜かれた食事です。

  1. せり:食欲増進・貧血予防。香りは食をそそりミネラルが豊富。
  2. なずな:腎臓・肝臓を整える。肝臓病や高血圧を予防するのに効果的。
  3. ごぎょう:せき・のどの痛みを抑える。たんぱく質は豊富でせきやたんを取り除く。
  4. はこべら:歯茎のはれ・痛みに効く。はれや痛みに効く食べやすい野草。
  5. ほとけのざ:高血圧予防。高血圧に効果のあるキク科の植物。
  6. すずな:便秘予防。成人病予防や便秘にもよく効く
  7. すずしろ:二日酔いに効く。大根は胃腸にやさしく二日酔いに効果あり。

鏡開きで健康を祈る

鏡開きとはお正月にお供えした鏡餅を、松の内が明けた 1月 11日にみんなで食べて健康をお祈りする行事といわれています(地方によっては日にちが異なります)。

ちなみに、「開く」というのは「切る・割る」という意味です。
餅を切ることは切腹のイメージがあることから「開く」の文字が使われるようになったという説があります。

餅の食べ方に注意!

餅は日本の伝統的な食べ物です。
年末年始子どもに与える際は食べ方や与え方に注意しておいしく食べましょう♪

子どもに与えるときの注意点!

  1. 小さく切る・ちぎる
  2. きな粉などをまぶして食べやすくする
  3. 口に入れさせすぎない。
  4. 食べているときに目を離さない。

園児募集中!

NDCにこにこ保育園は、神戸ポートアイランド内にある企業主導型保育園です。
お子様の可能性と主体性を尊重し、生活や遊びの中で「生きる力」を育みます。

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